家を購入する際に考えるべきポイントについて

みなさんは住宅購入をしようと考えるタイミングはどのようなときが多いと思いますか。結婚・出産など理由は人それぞれかもしれません。人それぞれ考え方も違うからこそ、若いうちからローンを組んで家を購入している夫婦も少なくないでしょう。

住宅ローンは若いうちがいいのでしょうか!?

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何十年もローンを返済していくことを考えると、若いうちに住宅を購入しておきたいという考えもあるでしょう。ですが、それだけの理由で住宅購入をすることはお勧めできるとは言えません。なぜなら、十分な将来設計も考えないままの状況でのマイホーム購入は後悔する可能性が高いからです。住宅購入のベストなタイミングは今後の家族の将来図が予想できるようになってからでも遅くはないのかもしれません。
もちろん、転校させるのがかわいそうと考え小学校に入学する前にというタイミングで住宅を購入するのも1つの考えです。自分たちにとって最も良いタイミングで家を購入できるように、じっくりと考えてみるのが大切なのかもしれません。

予算について考える

住宅ローンの返済額は「月々いくら」と考えがちです。今の家賃と同じくらいなら大丈夫と簡単に判断してはいけません。住宅ローンの場合は「今払っていけるか」だけでなく、将来も見据えた上で支払いが可能かどうか考えるとよいでしょう。将来、車の買い替え、子どもの学費などの教育費が必要になった時にも、本当に今と同じように払っていけるのかを考えながらの予算設定をすることが将来にとって重要なことになってくるのではないでしょうか。

住宅購入時の年収について

よく、どのくらいの年収があれば住宅を購入できるのか、いくらくらいの住宅を購入できるのかなど聞かれます。一般的な住宅の購入では、自己資金は購入代金の20~30%以上あれば希望の物件が買えると言われています。毎月の返済額などシュミレーションを出してもらいながら、購入金額の検討をお勧めいたします。

住宅ローンの進め方について

住宅購入する際に、購入しようと考える物件を紹介してくれた会社には提携しているローン会社があるかもしれません。しかし、その会社を利用しなければならないというわけではありません。自分にとってベストなローン会社を探すのがよいでしょう。ローン会社を決定したら、事前審査を受け、審査に通過するかを確認してもらいます。次に、住宅ローンの申し込みをし、審査に通過した場合は契約を結ぶという流れになるでしょう。

住宅ローンの選び方

金利タイプは金融機関によって異なります。審査基準や借入要件もそれぞれですが、利用できる住宅ローンの特徴をあらかじめ知っておくと、資金計画をたてやすくなるでしょう。また、ご自分にとって、どのような金利タイプの住宅ローンがいいのか、どのくらいの借り入れがよいのかなど、しっかりと把握しての検討が必要です。住宅ローンの相談は幅広い専門家への相談もいいのではないでしょうか。

ライフプランを立てる

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住宅購入はあくまで、人生の過程にすぎません。大切なことは安心して暮らしていけるかということです。住宅だけあれば、何も必要はないという生活はなかなかできなのもです。長く安心して暮らしていきたいからこそ、十分な検討が大切といえるのではないでしょうか。

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