マイホーム購入費用の考え方

住宅購入にはどのような費用がかかるのか?

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不動産を購入した場合、不動産会社への仲介手数料や税金、登記費用、住宅ローンの諸費用及び引っ越しなどの諸費用がかかります。 また、中古住宅を購入してリフォームをする場合には、リフォームに係る費用も視野にいれなければなりません。

これらの費用は、自己資金と住宅ローンで支払うこととなりますが、住宅ローンは売買代金の支払いにあてられるため、諸費用については自己資金で支払う必要があります。この資金は、資金計画上とても重要です。住宅購入後の生活費や住宅ローンの支払い等もふまえながら、慎重に計画を立てることが必要になるかと思います。

★ 必要な予算

税金や登記費用、住宅ローンの諸費用、引っ越し費用、家具家電・カーテンの購入資金などがかかります。また、新築マンションの場合には、購入時に数十万円の修繕積立基金が必要なケースもあることがありますし、仲介物件の場合は、不動産会社への仲介手数料もかかります。

中古住宅を購入してリフォームする場合は、リフォーム費用も必要な場合がございます。この場合、自己資金で支払うことが多いようですが、住宅ローンを借りた上で返済に余裕がある場合には、リフォーム費用についてもローンを利用する方もいるでしょう。ですが、住宅ローンと合わせての支払いになる為、オーバーローンになってしまわないように気をつけなくてはなりません。

★ 頭金

自己資金のうち、住宅購入の頭金に充てられる金額はいくらになるかは大切なポイントです。
住宅購入後の生活費や教育等にかかる支出などをしっかり把握していきましょう。そうすることで、自己資金のうち手元に残す金額などがはっきりでることになるでしょう。
考え方としては、住宅購入資金にあてる自己資金から、購入にかかる諸費用を差し引いた金額が住宅購入の頭金となります。

お金のこともしっかりと考えた購入計画を

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頭金は大切に貯めた貯蓄です。家族にとって有効に使用できるように慎重に考えていかなくてはいけません。住宅を購入することで生活が苦しくなり、生活のリズムが崩れては意味がないからです。そうならないためにも、ライフプランをしっかり立てることで将来に備えてるようにされた方がよいでしょう。

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