いざ、オープンハウス見学!直前にチェックしておくべき重要ポイントとは?

将来、住むかもしれないマンションのオープンハウスや中古一戸建てを事前に見学しておくことは非常に重要です。
オープンハウス見学に行く予定だけど、何を見ればいいか分からない…
という方のためにも、事前にチェックするポイントを抑えておけば、今後の住宅選びの指標になります。合計で16項目ありますが、それぞれを見学前、当日(内覧)、当日(周辺の条件)の3段階に分けて紹介していきます。
 
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これで安心!見学前のチェックポイント!

まずは、見学前にご自身でネットなどを利用して入手可能な情報からチェックすべきことを4点ご紹介します。
  
1 土地の状態や間取り
実際に生活する上で、ご自身に合った構造、敷地かどうか。
 
2 住宅周りの施設
駅の位置や学校、または病院など生活に必要な施設があるか。
 
3 物件について
リフォームなどの情報や、築年数など。
 
4 費用
物件自体の価格や管理費など、合計でいくらかかりそうか。
 
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次に、当日実際にオープンハウスに行ってから聞くべきことを4点ご紹介します。

 
1 売却された理由
 
2 ご近所さんの年齢層
  
3 今までのリフォーム工事や補修工事の内容
こちらはかなり重要な項目です。工事の履歴は必ず確認した方が良いです。その理由としては、工事の目的を知るということがあります。いつ、どの箇所を、どの程度修繕したかどうか確認してみてください。
 
4 実生活における感想
そもそも売却された理由を考えてみましょう。物件周辺など、問題が何もなければ売却されませんよね。しかし、売却した人が気になることでも購入を考えている人にとっては気にならない問題かもしれません。
人によって気になる問題は違うと思うので、全てを把握するのは無理といってもいいでしょう。売却する人は物件及び周辺の事情について告知する必要があるので、購入後に後悔しないよう、確認項目は抑えておくようにしましょう。
 

最後に、現地を確認してみないと分からないことを6点ご紹介します。

 
1 部屋の構造
電源のある位置、家具を置くことのできそうな箇所だけではなく、生活する上で不便しないよう水まわりなども確認しましょう。
 
2 水回り
給湯器、キッチンのシンク、浴室、トイレ、洗面台などの使用状況が確認項目です。
また、古い住宅だと旧式の金属菅を使用している場合もあるので、その際は樹脂管への交換費用の交渉をすることも可能です。
 
3 ブレーカー
オール電化にリフォームを考えている人は、最低でも60Aの容量が必要です。普通ブレーカーの容量は40A〜60Aです。変更が可能かどうか確認しましょう。
 
4 風通し、日当たり
まず、オープンハウスでは全室の照明をつけて明るいイメージにします。日当たりを確かめる為には、全照明を消した状態でどれくらいの明るさになるかチェックしておきましょう。
 
5 ネット環境
ご自身で使用したいと考えている携帯やWi-Fiの電波状況、古い物件の場合はBS受信やケーブルテレビなどの環境が整っているかの確認を怠らないようにしましょう。
 
6 物件周辺の状況
事前に調べた情報とギャップがないか、実際に行って分かったことなどを照らし合わせてメリットやデメリットを比べてみましょう。
 
購入したい!となっている時は細かいことは見過ごしがちです。ですが、そのようなときだからこそ、しっかりと確認すべきことを明確にすることが重要ではないでしょうか。

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